先日、板橋区高島平の熱帯環境植物館で、カブトムシに触れ合ったのをきっかけにまた、カブトムシに熱が入り出した息子。
パパからの「ふじみ野でカブトムシが大量発生しているらしいよ」との情報で、ふじみ野にある水子貝塚公園に、朝早くに、長距離川沿いサイクリングをしつつ、行ってきました!

以前、水子貝塚公園行った時は、この川沿いの道をずーっと行けば、たどり着いたのですが、現在〜11/22まで除草作業で通行止めで、仕方なく川沿いを諦めて、道路沿いの道を途中から行くことに。

そして、いましたいました!!!木の下の土を掘ったらごっそり出てきた!

大きなカブトムシ1匹と、クワガタ10匹が、我が家にやてきました♪


水子貝塚公園ってどんなとこ?
水子貝塚公園は、縄文時代前期(約5500~6500年前)を代表する貝塚がある公園なんですよ。公園の隣には、市内の遺跡から出土した考古資料を中心に展示している『水子貝塚資料館』もあります。
また、園内には5棟の竪穴住居が復元されて展示されています。当時の居住生活の様子が、縄文人の家族とともに、再現されている竪穴住居もあるので、学習体験にも良さそうですね!
カブトムシ探しとともに、縄文時代の人々の暮らしにも触れるいい体験ができそうですね!
水子貝塚公園
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