10/27(日)東京都戦没者霊苑で「回想プロジェクトtokyo 戦争体験トーク&ライブ」開催!

回想プロジェクトTOKYO
in 東京都戦没者霊苑
戦争体験トーク&ライブ

戦争体験聞き語りを次世代に歌い継ぐ回想プロジェクトを手掛けるシンガーソングライター・清水まなぶが、平和遺族会の後援でゲストを招き、東京都戦没者霊苑を会場にトーク&ライブを行います。

戦没者遺族と、肢体不自由者のための日本初の福祉施設「光明国民学校(光明養護学校~現・都立光明学園)」OBによる学童疎開の対象から外されてしまった障害者たちのものがたり等を通じて、「戦争と平和」の在り方を改めて考え直すきっかけになれば…

開催日時

2019年10月27日(日)

13:00開場・13:30開演 ※15:30終演予定

※11:00~16:00
2階会議室で平和遺族会等による特別展示あり

出演

清水まなぶ
佐々木卓司(光明養護学校OB、バンジョー奏者)
平和遺族会

会場

東京都戦没者霊苑内 休憩所 1階・2階会議室
(東京都文京区春日1-14-4)
東京メトロ丸ノ内線「後楽園」駅、都営三田線・大江戸線「春日」駅より徒歩5分

料金

一般1,500円 ※当日受付お支払い
※大学生以下無料
※障害者と介助者1名無料
※平和遺族会会員1,000円

事前予約:【定員60名】

特設事前申し込みフォーム

または当イベントページや「ちいくタイム」Facebookページより、Facebookメッセージで下記を記載の上ご一報ください。

【イベントページ】

【ちいくタイムinfo.】

主催:回想プロジェクトTOKYO実行委員会、ちいくタイム
後援:平和遺族会

【出演者プロフィール】佐々木卓司

バンジョー奏者。

胸椎カリエスの1種1級を抱え、小学1年から中学3年まで光明養護学校(当時)に通学。

日本初の肢体不自由者のための公立養護施設「光明国民学校」(光明養護学校~光明特別支援学校~現・光明学園)や、「戦争で役立たずと罵られ、学童疎開からも見放された戦時の障害者たち」の歴史を音楽を交えて伝える活動を行っている。

【出演者プロフィール】清水まなぶ

音楽活動を中心に、TV・ラジオ・舞台・イベントプロデュースとマルチに活動を続ける長野出身のシンガーソングライター。

2000年に小室哲哉・木根尚登氏のプロデュースにより自身作詞作曲の「サンキューニッポン」でデビュー。その後CMソングやドラマ主題歌、NHK連続テレビ出演など活躍。

これまでに14枚ほどのCDをリリースし、現在テレビ信州(日テレ系)毎週木曜深夜の「素敵にコンシェルジュ」にレギュラー出演中。

2007年に祖父の戦争体験手記をそのまま歌にした「回想」を発表して以降、夢や平和、命の大切さを歌を通して伝えるトーク&ライブ「回想プロジェクト」にも取り組み、長野県はもちろん、全国の小中高校など学校へも積極的に足を運び講演会を行っている。

2015年〜2016年に長野県内 全77市町村を従軍体験・戦時体験の聞き取りでまわり、各地で報告会やトーク&ライブを敢行。

2017年に聞き取った証言をまとめた著書「追いかけた77の記憶」を発表し、同年12月に「第23回平和・協同ジャーナリスト基金賞」奨励賞を受賞。各方面、幅広い世代から注目を集めている。

 

▶️清水まなぶ公式サイト

▶️清水まなぶFacebookページ

▶️回想プロジェクトFacebookページ

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ちいくタイムinfo.

ちいくタイムinfo.

2016年12月、「照姫伝説」プロジェクト企画立ち上げと共に活動を開始。まちの歴史とものがたりを次世代につなぐ「いたばしものがたり」「回想プロジェクトTOKYO 」やってます。

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